マッサージの様々な効果を紹介サイト

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マッサージはコリをほぐすためだけのものではない

マッサージの具体的な効果

一般的に言われているマッサージの効果について色々と調べてみましたが。大まかに4つに分類することができると思います。
1つ目は、肉体疲労によりハリやコリのある筋肉を揉みほぐして、疲労回復力を向上させる効果ことです。
2つ目は、マッサージによる適度な圧迫で血管の収縮機能を高め血行促進(血液循環の改善)させる効果です。
3つ目は、柔軟性を上げる効果です。筋肉をほぐすことにより、筋肉の代謝量や伸縮性を高められると言われています。
4つ目は、ツボを刺激することで自律神経に作用し、リラックス効果によるストレスの緩和になると考えられています。
こうしてマッサージの効果を見てみると日々の体調管理から、将来的な病気の予防、リラックスすることでの心のケアまで幅広い効果がありますね。

マッサージの効果についての研究

2010年に行われたいくつかの臨床試験でマッサージ療法は、抑うつの症状の緩和に繋がる場合があることがわかったそうです。
その他にもマッサージによるリラクゼーション療法はがん患者の痛みの解消に効果があることがいくつかのシステマティックレビューと臨床試験によってわかったそうです。
しかし、このがん患者へのマッサージ療法の効果は短期的なものでがん細胞自体に効果があるものではないようです。また、慎重さも求められ、腫瘍部位や血管内に血栓がある部位、敏感な部位への直接的な圧迫はしてはいけないそうです。
ちなみにシステマティックレレビューってなんだろうと思ったので調べてみました。専門用語が多くてとてもわかりづらかったのですが、内容を大幅に省いて簡単に言うと、医療目的のための非常に細かい条件での調査のことで、この調査を行った上での研究結果はある程度信憑性があるものとされているようです。


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