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細分化するマッサージ業界

特に増えているマッサージの種類

細分化されたマッサージの中で、特に増えていると言われているのが、アロマテラピーとリフレクソロジーと呼ばれる2種類のマッサージです。
アロマテラピーは、植物から抽出した純度100%のエッセンシャルオイルを肌に塗り込んで浸透させるというのが特徴のマッサージで、マッサージの刺激とエッセンシャルオイルの香りで高いリラックス効果が得られると言われています。
リフレクソロジーは、足の裏の特定の部位を押して臓器などの機能向上を促進をさせるマッサージです。足つぼマッサージと一緒くたにされることもありますが、足つぼマッサージは点に近い状態のツボをピンポイントに押しますが、リフレクソロジーはツボよりももっと広い部位(ゾーン)を刺激するという違いがあります。

具体的にどれくらい増えているのか

アロマテラピーとリフレクソロジーの店舗が具体的にどれくらい増えているかというのを調べていたら、公益財団法人地方経済総合研究所が2005年から2014年の熊本県内の主なマッサージ施設の動向をまとめた資料によると、2005年10月の時点で熊本県内にアロマテラピーの施設が49店舗、リフレクソロジーが10施設だったのが、2014年4月には、アロマテラピーの施設が94施設、リフレクソロジーの店舗が66施設に増えたそうです。実際の施設数とは多少の誤差はあるらしいのですが、この数字からもわかるように、わずか4年半の間にアロマテラピーの施設数が2倍、リフレクソロジーの施設数が6.6倍とかなりの伸び率を示しています。


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